Posted by mau2 - 2010.01.29,Fri
こんばんは、しばらくぶりですmau2です。
何となく生存報告、最近カキコんでなかったし…
これといって何もなかったし…
あぁ
そういやぁ今日、Ipadが発表されたね!
正直どうかと思うけど、電子書籍がはやればまた新しい形ができるのかな
と思うと…
いや、どうでもいいわそんな話題ヽ( ;´Д`)ノ
コツコツと絵ぇ描いてますが、なかなか思うように進まない毎日です。
また書き貯めてイベント行きたいなぁ…。
・
何かあったかと言われれば
今期のアニメは「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」が大PUSHなくらい。
毎週楽しみに見ております。
・
NHK-BShiでやってたオタク向け番組が面白かったので、色々と抜粋
色んな切り口から見た内容がとても新鮮でした。
(大手同人誌即売会場での外国籍スタッフへのインタビュー)
「アメリカ人たちからいつも不思議がられます
インターネットの時代に大会場は必要か?と
なぜ物理的に大集合するのか?
同人誌をネット上で公開すれば経費もかからないのに
答えは単純、ここにしかないものがあるのです
連帯感というべきか、直接出会ってこその―
自分が「歓迎されている」という感覚です
ふだんは味わえない感覚です
確かに日本社会は、いまや漫画大歓迎ですが
ここに集うのは、創り手を志す人で
社会の多数派ではない
社会の大半は受動的な漫画読者でも、この参加者たちは違う
積極的に作品を求め
積極的に作品を創り出す人たち
彼らの姿勢は、単なる受け身の読者とは大きく異なります
受け身なら、インターネットで作品を探せば充分でしょう
でも、ここにある作品がすべてインターネットにあったとしても
ここにしかない「何か」を体験はできないのです
・
(印刷会社へのインタビュー)
「昔はいまみたいにインターネットが普及してないでしょ?
だからあの―…同人誌のイベントっていう部分で、友達になった者同士
っていうのが、最初はサークルとして動き始めたの。
ところが、今の時代はオタク系といわれる人たちは、友達を作るというのが
苦手なのよ、だからイベント会場で友達を作るっていうのが頻繁だった、
仲良くなっちゃうのよ。
今はネットを通して、文章をやり取りをして意思を伝達できるけれども、
直接あって何かを一緒にやるという事が取れないのね
同人誌を作るうえにおいての技術、ノウハウが先輩から後輩へ伝えられたことが
今はなかなか伝わらないで、それぞれが独りでもって、苦労しなきゃならない。
最近はうまいんだけど、とてもラフな描き方が増えた、
同人誌の入稿される原稿からすると「却下」、再提出という形で
お願いすることもありました。
それは綺麗に出るもんだって思っちゃってるんだよね、
出そうと思えば出せるけど費用がかかってしまう、あくまでも同人誌ってのは
あるレベルで安くあげるってのが目的で、大勢の人に読んでもらう 見てもらう
ってのが前提にあるので、そういう原稿は困り者になってしまう。
プロでやる場合、原稿描くってのが出版社で扱う場合と、同人誌で扱う場合と違うって
ことは知っておかなきゃならない。
それが今の規模になったんだっていう…
それがね、今の若い人たちにはなっかなかわかんない。
・
(大手大学教授へのインタビュー)
近年の若者たちは、パソコンを自分流に組みかえる文化が発達していますが
それは同人誌の文化に共通するものを感じます。
「そうですね、同じ文化が生み出している。
もともとベトナム戦争時代のヒッピー文化や反戦が源流で
自分流でやるぞ!という「Do it yourself」の文化です。
政府権力の手中にあった全テクノロジーを自分流にと
パソコンを発展発達させたわけで
同じく出版大手の手中にあった表現のメディアを自分流にと
同人誌というものが生み出された。
同人誌はカウンターカルチャーです
それが次第に一つの文化になったのです。」
・
(大手委託販売店へのインタビュー)
同人誌から商業的な意味合いが強くなっていったのを伺ったのですが
いかがでしょうか?
「以前イベントで買うという部分が確かに薄れてきているなぁと。
実はイベント会場でも同じ事でして、本来イベント、同人誌を売買する時は
作家さんと話をしたり
「私ファンです」「あなたの作品が好きなんです」とか「頑張って下さい」ですとか
買いながらの交流があったんですが、そういうレベルから、
買う事を目的として行動しているという…そういった部分はまさしくその通りだと思っています。
ちょっと寂しいですよね、個人的にも」
・
(大手大学の教授へのインタビュー)
秋葉原「巡礼」というような宗教的用語を使い理由は?
オタク文化は宗教と同じような機能を持つと?
「ええ、ある意味すべてのサブカルチャーはそうです。
社会での居所をオタク文化に見出す人々がいる
イベントに大勢集まる現象が物語っています
インターネット普及以前はイベントだけが交流の場でした
共通の好みを分かち合い、共に出版を始める―
そういう出会いを得られるただ一つの場所でした
オタク文化は少数派を結びつける場になった
その役割は宗教に似ています」
いまもオタク文化は少数派ですか?
「少数派だと私は思う、いまも今後も
少数派だろうか?
人としての「オタク」が少数派で、オタク文化は別です
「オタク」が歩んだ足跡に、オタク文化が花開く
人が通り過ぎ、そのあと商業主義が足跡を見つける
そうやって漫画もアニメも一般社会に広がったのです
何となく生存報告、最近カキコんでなかったし…
これといって何もなかったし…
あぁ
そういやぁ今日、Ipadが発表されたね!
正直どうかと思うけど、電子書籍がはやればまた新しい形ができるのかな
と思うと…
いや、どうでもいいわそんな話題ヽ( ;´Д`)ノ
コツコツと絵ぇ描いてますが、なかなか思うように進まない毎日です。
また書き貯めてイベント行きたいなぁ…。
・
何かあったかと言われれば
今期のアニメは「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」が大PUSHなくらい。
毎週楽しみに見ております。
・
NHK-BShiでやってたオタク向け番組が面白かったので、色々と抜粋
色んな切り口から見た内容がとても新鮮でした。
(大手同人誌即売会場での外国籍スタッフへのインタビュー)
「アメリカ人たちからいつも不思議がられます
インターネットの時代に大会場は必要か?と
なぜ物理的に大集合するのか?
同人誌をネット上で公開すれば経費もかからないのに
答えは単純、ここにしかないものがあるのです
連帯感というべきか、直接出会ってこその―
自分が「歓迎されている」という感覚です
ふだんは味わえない感覚です
確かに日本社会は、いまや漫画大歓迎ですが
ここに集うのは、創り手を志す人で
社会の多数派ではない
社会の大半は受動的な漫画読者でも、この参加者たちは違う
積極的に作品を求め
積極的に作品を創り出す人たち
彼らの姿勢は、単なる受け身の読者とは大きく異なります
受け身なら、インターネットで作品を探せば充分でしょう
でも、ここにある作品がすべてインターネットにあったとしても
ここにしかない「何か」を体験はできないのです
・
(印刷会社へのインタビュー)
「昔はいまみたいにインターネットが普及してないでしょ?
だからあの―…同人誌のイベントっていう部分で、友達になった者同士
っていうのが、最初はサークルとして動き始めたの。
ところが、今の時代はオタク系といわれる人たちは、友達を作るというのが
苦手なのよ、だからイベント会場で友達を作るっていうのが頻繁だった、
仲良くなっちゃうのよ。
今はネットを通して、文章をやり取りをして意思を伝達できるけれども、
直接あって何かを一緒にやるという事が取れないのね
同人誌を作るうえにおいての技術、ノウハウが先輩から後輩へ伝えられたことが
今はなかなか伝わらないで、それぞれが独りでもって、苦労しなきゃならない。
最近はうまいんだけど、とてもラフな描き方が増えた、
同人誌の入稿される原稿からすると「却下」、再提出という形で
お願いすることもありました。
それは綺麗に出るもんだって思っちゃってるんだよね、
出そうと思えば出せるけど費用がかかってしまう、あくまでも同人誌ってのは
あるレベルで安くあげるってのが目的で、大勢の人に読んでもらう 見てもらう
ってのが前提にあるので、そういう原稿は困り者になってしまう。
プロでやる場合、原稿描くってのが出版社で扱う場合と、同人誌で扱う場合と違うって
ことは知っておかなきゃならない。
それが今の規模になったんだっていう…
それがね、今の若い人たちにはなっかなかわかんない。
・
(大手大学教授へのインタビュー)
近年の若者たちは、パソコンを自分流に組みかえる文化が発達していますが
それは同人誌の文化に共通するものを感じます。
「そうですね、同じ文化が生み出している。
もともとベトナム戦争時代のヒッピー文化や反戦が源流で
自分流でやるぞ!という「Do it yourself」の文化です。
政府権力の手中にあった全テクノロジーを自分流にと
パソコンを発展発達させたわけで
同じく出版大手の手中にあった表現のメディアを自分流にと
同人誌というものが生み出された。
同人誌はカウンターカルチャーです
それが次第に一つの文化になったのです。」
・
(大手委託販売店へのインタビュー)
同人誌から商業的な意味合いが強くなっていったのを伺ったのですが
いかがでしょうか?
「以前イベントで買うという部分が確かに薄れてきているなぁと。
実はイベント会場でも同じ事でして、本来イベント、同人誌を売買する時は
作家さんと話をしたり
「私ファンです」「あなたの作品が好きなんです」とか「頑張って下さい」ですとか
買いながらの交流があったんですが、そういうレベルから、
買う事を目的として行動しているという…そういった部分はまさしくその通りだと思っています。
ちょっと寂しいですよね、個人的にも」
・
(大手大学の教授へのインタビュー)
秋葉原「巡礼」というような宗教的用語を使い理由は?
オタク文化は宗教と同じような機能を持つと?
「ええ、ある意味すべてのサブカルチャーはそうです。
社会での居所をオタク文化に見出す人々がいる
イベントに大勢集まる現象が物語っています
インターネット普及以前はイベントだけが交流の場でした
共通の好みを分かち合い、共に出版を始める―
そういう出会いを得られるただ一つの場所でした
オタク文化は少数派を結びつける場になった
その役割は宗教に似ています」
いまもオタク文化は少数派ですか?
「少数派だと私は思う、いまも今後も
少数派だろうか?
人としての「オタク」が少数派で、オタク文化は別です
「オタク」が歩んだ足跡に、オタク文化が花開く
人が通り過ぎ、そのあと商業主義が足跡を見つける
そうやって漫画もアニメも一般社会に広がったのです
PR
Calendar
Comment
[04/04 mau2]
[04/03 K/H]
[03/30 りゅーね]
[02/22 mau2]
[02/20 夢丸]
VOCALOID Ranking Watcher
Nico Nico DOUGA
Profile
HN: Mau2(まうつー)
etc: 雄・愛知県・哀 戦士と同い年
ネット依存症・量販店員
愛車copen・ドライブ好き
音響好き・カメラ好き・甘味好き
同人:SOBA REVOLUTION
Rozen Maiden・初音ミク
A3ポスター・サボリ気味絵師
ポートメッセ名古屋中心
etc: 雄・愛知県・哀 戦士と同い年
ネット依存症・量販店員
愛車copen・ドライブ好き
音響好き・カメラ好き・甘味好き
同人:SOBA REVOLUTION
Rozen Maiden・初音ミク
A3ポスター・サボリ気味絵師
ポートメッセ名古屋中心
Link
【Rozen Maiden】
●CHACHACHA!!
●Chaotic Dawn
●Charm
●MORUGA 党
●Party!Party!Party!
●Primavera
●RAID SLASH
●SOYだらけ
●オトウフ/マテリアル
●クリスタルくろわっさん
●さぼさぼ人生仮店舗
●ハニーデップ
●パン食グランギニョル
●ピコクマ
●伊関さんと呼ばないでください
●画像保管庫「吹き溜まり」
●絵具少女
●葛根湯
●館箱
●幻灯蝶蛾十六世紀
●紺色アリス
●魂ノ回廊
●世緋亜◆摸細工
●西向く竜騎士
●電波ゆんゆん
●彦二部屋
●殆ど死んでいる
●旅人<ぶちマル支部>
【お気に入り絵師+音師】
●KEI画廊
●super cell
●NET ONEVISONS
●なぎみそ。SYS
●HWB
●リンドガルス博物誌
●CHOCOLATE SHOP Float
●redjuicegraphics
【絵師の助け舟】
●SYSTEMAX-SAI
●hitokaku
●KITAJIMAのお絵かき研究所
●萌える絵のかきかた教えてくれ
【イラスト検索】
●Surfersparadise
●TINAMI
【イベント】
●スタジオYOU
●まきますか?まきませんか?
●薔薇乙女祭
【友人】
●ようこそバーボンハウスへ
●もしキミが自分を偽善と疑うならば
【ニュース】
●初音ミクニュース
●痛いニュース(ノ∀`)
●ミカタン ブログ
●Impress Watch Headline
●IT media
【DOLL】
●ボークス
●GLASS ORION
●SAKURA COLOR
●Dridoller
●Bluish Dolls
【趣味色々】
●(音)ONKYO
●(音)carrozzeria
●(車)DAIHATSU Copen
●(車)MAZDA
●(車)LOI Limited
●(GAME)LITTLE WITCH
●(衣)S-inc
●(衣)Na+H
●(衣)EXCENTRIQUE
●(食)Quil fait bon
●(食)Starbucks Coffee
●(食)寿がきや
●(歌)ALI PROJECT
●(歌)Sound Horizon
●(歌)reset
●CHACHACHA!!
●Chaotic Dawn
●Charm
●MORUGA 党
●Party!Party!Party!
●Primavera
●RAID SLASH
●SOYだらけ
●オトウフ/マテリアル
●クリスタルくろわっさん
●さぼさぼ人生仮店舗
●ハニーデップ
●パン食グランギニョル
●ピコクマ
●伊関さんと呼ばないでください
●画像保管庫「吹き溜まり」
●絵具少女
●葛根湯
●館箱
●幻灯蝶蛾十六世紀
●紺色アリス
●魂ノ回廊
●世緋亜◆摸細工
●西向く竜騎士
●電波ゆんゆん
●彦二部屋
●殆ど死んでいる
●旅人<ぶちマル支部>
【お気に入り絵師+音師】
●KEI画廊
●super cell
●NET ONEVISONS
●なぎみそ。SYS
●HWB
●リンドガルス博物誌
●CHOCOLATE SHOP Float
●redjuicegraphics
【絵師の助け舟】
●SYSTEMAX-SAI
●hitokaku
●KITAJIMAのお絵かき研究所
●萌える絵のかきかた教えてくれ
【イラスト検索】
●Surfersparadise
●TINAMI
【イベント】
●スタジオYOU
●まきますか?まきませんか?
●薔薇乙女祭
【友人】
●ようこそバーボンハウスへ
●もしキミが自分を偽善と疑うならば
【ニュース】
●初音ミクニュース
●痛いニュース(ノ∀`)
●ミカタン ブログ
●Impress Watch Headline
●IT media
【DOLL】
●ボークス
●GLASS ORION
●SAKURA COLOR
●Dridoller
●Bluish Dolls
【趣味色々】
●(音)ONKYO
●(音)carrozzeria
●(車)DAIHATSU Copen
●(車)MAZDA
●(車)LOI Limited
●(GAME)LITTLE WITCH
●(衣)S-inc
●(衣)Na+H
●(衣)EXCENTRIQUE
●(食)Quil fait bon
●(食)Starbucks Coffee
●(食)寿がきや
●(歌)ALI PROJECT
●(歌)Sound Horizon
●(歌)reset
物欲【〇予済,△予定,?未定】
**********以下、購入・予約済********
10/06/中 WF限 ねんど律澪
10/05/中 ねんどろいど 中野梓
10/04/25 ねんどろいど 琴吹紬
10/02/25 ねんどろいど 田井中律
10/01/20 あずにゃんマグカップ
09/12/25 ねんどろいど 平沢唯
09/12/18 けいおん!公式ガイド
09/11/27 けいおん!アンソロジー①
09/11/26 ねんどろいど 秋山澪
09/10/中 けいおん!美術背景集
09/09/中 けいおん!線画集sideB
09/09/18 ローゼンメイデン2
09/09/10 となりの801ちゃん4
09/09/02 けいおん!スコア集
09/08/中 けいおん!線画集sideA
09/08/中 けいおん!DTA
09/08/19 DVD ファイアボール
09/08/12 けいおん!DeathDevil
09/07/22 けいおん!MiniAlbum
09/06/30 figma ドロッセル
09/05/29 figma archetype:she
09/05/29 figma archetype:he
09/03/04 Album supercell
09/03/04 DVD pixivの殿堂
09/02/28 pixiv girls collection
09/02/07 ねんどろいど KAITO
08/12/19 ローゼンメイデン1
09/12/10 pixivで学ぶイラスト...
08/11/28 Rozen Maiden 新装版7
08/11/25 figma 鏡音レン
08/11/25 figma 鏡音リン
08/11/12 ねんどろいど 鏡音レン
08/11/12 ねんどろいど 鏡音リン
08/10/30 書籍 みくよん
08/10/18 モエコレplus 1/6 初音ミク
08/09/27 1/8 初音ミク
08/09/10 figma 初音ミク
08/03/31 ねんどろいど 初音ミク
08/03/27 figma.BP ルルーシュ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"